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2016.03.18

「山形製」有機EL、近鉄で採用 タカハタ電子など企画

日本経済新聞でご紹介いただきました。

「山形製」有機EL、近鉄で採用 タカハタ電子など企画  :日本経済新聞

 電子機器メーカーのタカハタ電子(山形県米沢市)などが共同企画した有機EL照明が、近畿日本鉄道の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」に採用された。洗面所の鏡に有機EL照明を組み込んだ。太陽光に近い自然な光という特長を生かし、今後も鉄道車両への導入を働き掛けていく。

採用が決まった「洗面室用有機EL鏡」は、鏡の左右に有機EL照明を組み込んだ。タカハタ電子など5社で構成する「有機EL照明実用化研究会」やインテリア素材メーカーの森傳(東京・港)、山形県産業技術振興機構が連携して企画した。有機ELパネルは山形大学発ベンチャーのルミオテックの製品。

青の交響曲は高さ日本一の超高層ビル「あべのハルカス」がある大阪阿部野橋駅と、桜の名所で知られる奈良県の吉野駅を結ぶ観光特急で、9月10日に運行を始める。「上質な大人の旅」がコンセプトで、既存車両を改装して上質感のある内装にする。

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