top of page
lower-page-fv

物流システム ピッキング

デジタルピッキングシステム導入事例#06



作業方法

DPS

カテゴリ

食品・飲料

製品

有線表示器 TK-705/TK-905/TK-755N

課題

・仕分け効率アップ
・作業者の負担軽減
・作業の標準化
・スペースの有効活用
・教育時間の短縮


導入前の課題:人に依存し暗黙値化された環境


  • 業務が属人化しており、他の人が作業する際は探す手間や複雑な作業手順の習得に長期間必要となっている。

  • 商品を保管している倉庫が広いため作業者の歩行距離が増し、効率が上がらない。

  • 商品のサイズに違いがあり、季節商品やセット品などもあるため、アイテム数が多い。



導入後の効果:作業効率や正確性・生産性がアップし、季節商品の対応も解決

  • 作業が標準化されることで短期間での即戦力化が実現した。

  • 在庫保管棚とピッキング棚に分け、倉庫内を歩き回る負担を解消した。さらにゾーン方式を採用し、1人の担当者が担当する製品を限定し、より歩く距離を短くした。

  • 5色5ボタン表示器を採用し、同じゾーン内でも複数人同時作業が可能となった。

  • 非同期コンベアと併用する事で、ピッキング作業から梱包作業への導線をスムーズにし、 運搬作業を省略することを実現した。

  • 季節商品などの変動に合わせ、ピッキングロケーションを手軽に増減設できるシステムを導入し、季節商品の対応が効率よくなった。



  購入のポイント

・機器のバージョンアップによる生産性向上  年間約960時間(▲6%)

・分岐装置3台の更新による消費電力抑制(サステナ効果)  年間▲45% ・以下の効果による安定的な商品供給及び売上確保への寄与   a) 手仕分のピッキング作業で想定されるコスト増や要員不足といったリスクの回避   b) 納期遅れ回避および機会損失の低減   c) 表示器の視認性改善による仕分けミスの低減 ・1999年2月のDPS導入以来、3回の更新を実施している信頼性



お客様の声

デジタルピッキングシステムの更新により、商品知識や仕分け作業の経験がない作業者でも、正確かつ効率的にピッキングを行えるようになりました。


これにより、人手不足が深刻化する中でも長期の研修期間や複雑な作業習得を必要とせず、短期間で戦力化できる点が大きなメリットだと思います。


また、荷物の重量が自動計算&表示される機能の追加によって、省人化を実現し、全体の生産性が向上しました。

左から 係長/小林様 課員/長谷中様 主任/早川様

左から 係長/小林様 課員/長谷中様 主任/早川様

株式会社中村屋 様

企業情報

企業名

株式会社中村屋 大阪営業所

所在地

兵庫県伊丹市東有岡一丁目89-1

設立

1923年(大正12年)4月 1日

事業内容

各種和洋菓子、パン、その他食料品の製造・販売、ならびに飲食店の営業

URL


Untitled.png
詳しい内容をお尋ねになりたい方は、こちらからお問い合わせください。
Untitled.png
製品のカタログをご希望の方は、
​こちらからダウンロードください。
×
Untitled.jpg
bottom of page